改めて、似合うカラーってなに?
こんにちは!濱です。
最近はご新規のお客様も多く、
「自分に似合うカラーがわからない」
とご相談いただくことも増えてきました。
でも、「似合うカラー」って考えると意外と難しいんですよね。
単純に「肌の色に合うカラー」で考えてしまうと、選べる色ってある程度決まってきてしまいます。
じゃあ、それ以外の色は似合わないの?
っていうと、もちろんそんなことはありません。
それだけで決めてしまうと、結局いつも無難なカラーになってしまう気もします。
最近はSNSの画像を持ってきてくださる方も多いですが、私としては
「その時の自分にフィットするカラー」
を選ぶのがいいんじゃないかなと思っています。
たとえば、ざっくり分けると、
暖色系のピンクやオレンジは、可愛らしさや柔らかい雰囲気が出やすく、血色もよく見えやすいカラー。
反対に、アッシュやカーキなどの寒色系は、髪の赤みを抑えて透け感を出しやすく、少しクールな印象に近づきます。
ほかにもブラウンやベージュなど、カラーを考える軸はいろいろあります。
なので私はカウンセリングで、
「どんな色にしたいですか?」だけではなく、「どんな印象にしたいですか?」
と聞くことが多いです。
もちろん
「色持ちをよくしたい」
「黄色くなりにくい色がいい」
「赤みが出ないようにしたい」
といったご相談も大歓迎です。
ただ、せっかくカラーをするなら、いろんな色を楽しんで、いろんな自分を楽しんでほしいなと思っています。
「この色なら、こんな雰囲気になりますよ」
とお伝えすると、そこから今まで選ばなかったカラーに挑戦される方も多いです。
ありがたいことに「カラーが上手い」と言っていただくこともありますが、
ぶっちゃけ大切なのは
何色で染めるかだけではなく、その色を選ぶまでのプロセスなんじゃないかなと思っています。
髪の状態や今までのカラー履歴はもちろん、服装や雰囲気、その時なりたいイメージまで含めて、一緒に決めていけたらいいですよね。
そのあたりはぜひ気軽にご相談ください。
今までやったことのない色も、ぜひ楽しんでみましょう。
ちなみに最近は、ブラウンにほんの少しオレンジを足したような
アプリコットブラウン
もおすすめです。
柔らかさもありつつ、ちょっと新鮮。
「いつものブラウンから少し変えたい」という方にもおすすめですよ。

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