時間を大事にする話
こんにちは、ハマです
というわけで、
チャッピーにネタを依頼したところ
たくさんネタをくれたので
素直に全部書いてみようと思います
最近の出来事とリンクしているので
「なぜ予約を詰め込まないのか?」ってやつ行きましょう
いや、割と詰め込んではいますが、無理ない程度です
改めると
「なぜ時間を大事にしているのか」
ってお話を書いてみますね
大体ASHELAの予約枠は
カット 1時間
カットカラー 2時間
と時間枠をとって
パズルのように予約枠を埋めて仕事をしています
今はアヤナさんと2人なので基本的に
二列の枠で予約を埋めていきます
なので大体
お客様が1人終わると次の方がいらっしゃいます
忙しい時はこれが朝から晩まで続くのです
こちらの勝手で申し訳ないのですが
「持ち時間」みたいな感じになってしまうんですね
なので遅刻をされたりすると正直かなりしんどいです
10分遅刻されると
50分でカットしないといけないからです
10分どこか省かないといけないんです
10分あればかなりのことが出来ます
カットのクオリティをさらに上げることが出来ますし
仕上げをもっと丁寧にやってあげられるかも
もっと相談にのってあげられるかもしれないし
10分シャンプーしてもいいわけです
人によっては10分あれば1,5キロくらい走れますw
ちょっと極端な例ですが
それほど10分て大きいです
私は丁寧に仕事をしたいし
お客様の髪を雑に扱いたくないし
ちゃんとしたクオリティでお返ししたいんです
それに最近はアフターカットを念入りにしたいのです
(ドライ後の質感調節や細かいチェック)
私の仕事は1000円カットではないので
こなすような仕事はしたくないんです
なので時間を守って来ていただいて
できる最高のパフォーマンスをする
この連続です
とはいえ、決してゆっくりではなく
無駄を省き全速力で仕事をしています
ちょっとここからは自分の今までの体験談をします
昔のサロンは売上上げるため
予約を詰め込むんです
アシスタントがいればなんとかなるだろ精神です
それぞれスタイリストがガンガン予約を詰めて
プレッシャーをかけながら仕事をする時代でした
もちろんその時は売上上がるんですけど
結局疲れるんですよね
確かに平成的な働き方も
知恵を使うし、手も早くなるし、売り上げも上がるし
常に頭フル回転で
それはそれで「こなす楽しさ」みたいなのもある
でもその裏でアシスタントは疲弊して
トイレもいけなくて、ご飯も食べられない
たまにご馳走しあげればいいっしょみたいな世界観で
私も働いていましたw
でも今は詰め込んで売り上げを上げるよりも
ちゃんとしたクオリティと接客対応をしたいし
忙しい中でもスタッフを大切にしたい
スタッフにもお客様にも長く愛されるサロンになりたいって
思うんです
もちろん正解は様々なので繁盛してればOKだと
思います
なので話を戻すと
普通に時間通り来てくださる方がめちゃくちゃ
ありがたいんですw
これからもクオリティとスピード感を持って
仕事をしていきたいと思います
はまでした
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